【働きすぎていませんか】日本人とアメリカ人の働き方の違い

「日本のサラリーマンは、働きアリのように、本当によく働く」

日本人に対する、海外のそんなイメージを聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?日本人の勤勉さは世界でも有名ですが、アメリカで話題になった日本人とアメリカ人の働き方の違いを比較した動画があるのでご紹介します。ぜひともご覧ください。

日本人サラリーマンvsアメリカ人サラリーマン

仕事と向き合う日本人

日本のサラリーマンは清潔感のあるスーツを着て、姿勢を正してデスクに向き合い、業務に励んでいます。電話先の相手にも丁寧に接しており、日本のビジネスマンの日常を再現しているようです。映像のビジネスマンを見て、まるで自分のようだと感じた人もいるのではないでしょうか。

仕事に集中できないアメリカ人

日本人の仕事現場の次は、アメリカ人の営業マンの月曜日の様子を見てください。仕事に集中できず、YouTubeを見たり、スマホを触ったり、まるでやる気がありません。離れた席にいる同僚とは仕事に関係のない話をし、電話が鳴ると、面倒くさそうに受話器を持ち上げ…日本人とは仕事に対する姿勢が正反対のように感じます。

日本とアメリカの労働時間や労働生産性の比較

この映像を見ると、日本人はアメリカ人よりもたくさん働いています。その分、日本人の方が成果も圧倒的に打ち立てていると思いがちですが、その予想とは大きく異なる調査結果が発表されています。

経済協力開発機構の調査によると、1人あたりの一年間の総労働時間は、日本だと約1700時間に対して、アメリカでは約1400時間となっています。しかしながら、1時間あたりの労働生産性は、日本人は約40ドル、アメリカ人は約60ドルとなっており、年間の労働生産性を比較すると、日本人は約68000ドル、アメリカ人は約84000ドルという驚くべき結果となっています。

この映像は大げさかもしれませんが、長時間、真面目に働きすぎるよりも、短時間でも集中して働く方が、仕事の成果は上がるのかもしれません。残業の多い人は、無駄な行動を見直して、効率的に働くことから目指していくと良いでしょう。

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