面倒見がいい人の9つの特徴・心理

面倒見がいい人の9つの特徴・心理

あなたの周囲に、面倒見がいい人はいるでしょうか?しかし、面倒見がいいという言葉を、具体的に理解している人は少ないでしょう。今回は、面倒見がいい人の心理や特徴について丁寧に解説していきます。

面倒見がいいとは?

そもそも、面倒見がいいとはどのような意味を表すのでしょうか。「面倒見がいい」という語源は、人の世話をすることが上手であることを表しています。例えば、周囲に困っている人がいれば、その人が助けを求める前に手を差し伸べたり、参考になるアドバイスをしたりします。周囲への気遣いや、配慮した行動ができる人のことといえるでしょう。

面倒見がいい人の心理

面倒見がいい人の心理

社会には多種多様な人がいますが、その中でも面倒見がいい人というのは、どのような心理なのでしょうか。実は、面倒見がいいというのは、昔、もっと自分の面倒を見てほしかったという思いが現在の行動と関係していると言われています。過去に寂しい思いをした経験があっても、大人になれば記憶からは消えてしまうのですが、潜在意識の深い部分で覚えているため、困っている人を見ると「助けないといけない」と強く思ってしまうのです。

面倒見がいいのは素晴らしい行動だといえますが、面倒見はいいけど謙虚さがない場合、面倒を見る相手よりも自分の方が上だと考える傾向があるため、自信のなさや自己評価の低さが動機になっている可能性があります。

面倒見がいい人の9つの特徴

面倒見がいい人の9つの特徴

1.周囲の状況に応じて行動できる

面倒見がいい人は、常に周囲の行動を見ています。無意識の状態で周囲を見渡し、自分にできることがあれば力を貸すことができます。チームで行動する場面では最大限の能力を発揮し、メンバーからも重宝される存在です。 

2.フットワークが軽い

面倒見がいい人は判断に迷いがないため、非常にフットワークが軽いという特徴があります。例え自分が忙しかったとしても、困っている人がいればすぐに駆け寄り、「大丈夫ですか?」というような、手伝う意思表明を行います。

3.友人や同僚から頼りにされる

面倒見がいい人は、友人や知人から良き相談相手として非常に頼りにされます。気さくに声をかけてくれるため、年齢や性別を問わず、様々な人から慕われ、相談事を聞いてほしいという人がたくさんいるという特徴があります。その場で、本人の望むような答えにたどり着けなかったとしても、本音で話すことができるため、すっきりとした気分にすることができます。

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