無口な人の7つの特徴

現代でも、流動性が低い場所で生きてきた人は警戒心が強く、人見知りの性格の人が多いと思います。その場合には警戒心がとけるまではあまり土足で踏み込まないほうがいいでしょう。迂闊に馴れ馴れしくしてしまうと嫌われてしまいます。

5.意外とマイペース

無口な人の中には、マイペースな姿勢を保ち、話したいときに話すタイプの人もいます。自分の意見を伝えたくなれば意見するし、考え事に夢中のときは、ほとんど話しません。

この手の無口なタイプの人は、その場がどのように進んでいくのか、今後の状況をシミュレーションしようとすることが多く、結果、模擬的に考えたまま、発言せずに終わってしまうことも少なくありません。

無理に意見を引き出そうとしても、台本がないとうまく話せないため、マイペースな人なんだと割り切ってあまり重く考えないようにした方がいいかもしれません。

6.話すより聞く方が好き

会話の中心的存在になって、積極的に話すのが好きな人もいれば、人の話を聞く方が好きな人もいます。無口な人は、もちろん後者に該当します。

他人の話を聞き、情報収集するのが好きだというケースもあれば、自ら話題を提供して会話を盛り上げることにストレスを感じている場合もあります。

また、聞き上手の人は、実は内面ではよく考えていて、話してみると観察眼が鋭く、面白い意見を持っていることも多々あります。二人きりになった時など、会話せざるを得ない状況では、本音を聞いてみると面白いかもしれません。

7.自分に自信がない

無口な人は、自分の発言を周囲がどのように感じ取るか、気にしすぎてしまう傾向があります。自分の率直な意見を伝えることより、他人が同意する意見を求める心理が働くため、自分に自信がもてず、無口になってしまいます。

また人間関係に苦手意識がある場合も、無口になりがちと言えるかもしれません。自信というものは「自信をつけろ」と言われてすぐにつけられる類のものではないので、その人が自信をもって話ができるまで根気強く待ってあげましょう。

無口な人との接し方

無口な人と仲良くなりたいと思っても、なかなか本心を打ち明けてくれないその性格から、関係が深まっていることに実感が持てないこともあるでしょう。そんなときに有効なのは、質問することです。

無口な人は、進んで自己開示することはほとんどなくとも、聞かれたことには素直に答えてくれます。返答に対してリアクションや相槌を打って反応し、相手の話に共感する姿勢を見せることで、あなたへの警戒心を徐々に解いてくれるようになっていきます。

あとは、相手から話を引き出してコミュニケーションを繰り返し図ることによって、距離は確実に縮まっていくでしょう。

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