外回り営業マンのサボり方

外回りの営業といえば、時間の使い方を自分で設計する仕事ともいえるのではないでしょうか。営業をしっかり行いながら、適度に休憩をとるなど、モチベーションを維持するための自己管理がとても大事です。ですがときには集中できず、スマホでネットを見たりゲームをしたり、ちょっと昼寝をしたり…サボってしまうこともあるでしょう。そこで今回は外回り営業マンのサボり方にスポットをあててみました。


外回り営業マンがサボる平均時間

忙しい営業マンの方は、サボるなんてとんでもないと思うかもしれません。しかし、実際に外回りの営業マンはかなり高い確率でサボっています。もちろん、そんなに長い時間ではありません。一日の内、サボる時間が30分以内の人が約45%、30分~60分の人が約32%と、60分以内の人が大半を占めるというデータがあり、平均値としては約46分となっています。


外回り営業マンのサボり方例

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しかし、サボり方によっては会社にばれる可能性もあります。そうなると自分自身の評価を下げるばかりではなく、場合によってはペナルティを課せられるということもあります。そうした事態を避けるために上手なサボり方の例をご紹介しましょう。

・ファミレスや喫茶店でサボる

快適な室内温度で食事ができるファミレスや喫茶店は格好のサボり場所といっていいでしょう。またファミレスはドリンクが飲み放題のメニューもあるため、サボる目的で利用しているサラリーマンの人もいます。仮に見つかったとしてもご飯を食べていたということにもできます。

・ホームセンターなどの駐車場でサボる

車での営業の場合です。できるだけ広い駐車場を選びましょう。狭い駐車場では駐車しているだけで目立ってしまいますし、他のお客様の迷惑になる可能性もあります。

・図書館でサボる

図書館もまた居心地の良い場所です。使用料がかからず無料な上に、雑誌や書籍、DVDなども見ることができます。ただ、くれぐれも時間管理には気をつけてください。

・マンガ喫茶でサボる

個室という観点から見れば、出入り以外は人目につく可能性が極めて低い場所です。しかし、万が一電話がかかってきた場合は大きな声で話すことが出来ないため怪しまれるかもしれません。


サボりがバレる5つの注意点

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