貯金をするための節約術12選

誰しもが万が一のときや老後に備えて、少しでも貯金をしたいと思うものですが、実際に生活していると、急な出費が必要になってしまい、なかなか思うように貯金できないものです。しかし、自分と同じ年収の人でも、コツコツと着実に貯金を貯めることができる人がいるのも事実です。

となると、貯金ができる人とできない人とでは、生活の中身がどのように異なるのでしょうか?貯金ができない人には、5つの問題があるといわれています。まずはこの問題点を認識するところからはじめると、貯金への近道になるのです。

貯金ができない人に共通する問題

貯金

①貯金ができない理由を収入のせいにしてしまうこと

まずもっとも多いのが、自分が貯金をできない理由を、収入が少ないせいにしてしまうタイプです。確かに、年収別の貯蓄状況をみてみると、年収が低い層のほうが高い層に比べて、貯金ができていない世帯が多いのは事実です。しかし、それでもしっかり貯金ができている世帯はどの世代でも6割近くは存在し、必ずしも収入の少なさが貯金をできない主たる理由ではないのです。できない理由を年収のせいにしていますといつまで経っても貯金はできないことになってしまいます。

②貯金を決めても先送りにするタイプ

一度貯金をすると決めても、さまざまな理由をつけて先送りにしてしまうタイプも、貯金のできない人に共通します。これはダイエットにも通じるものがありますが、「明日から、明後日から」と先延ばしにしても、いつまで経っても始められないのです。周囲を見回してみると、貯金のできない人は実にこのタイプが多いことがわかります。

③「使わなければならないお金」と「浪費」の区別ができない人

貯金のために節約をしなくてはならないといっても、生活をしている以上、必ず使わなければならないお金があります。例えば、食費や家賃・光熱費など、生活する上で最低限支払う必要のあるものです。しかし、貯金ができない人は、必要不可欠で出費しなくてはならないものと、浪費の区別がつかない人がほとんどです。どれが浪費かがわからなければ、節約は難しいでしょう。

④毎月何にお金を使ったのかさっぱりわからない人

浪費と必要費用がわからない人もさることながら、毎月、どのようなことにお金を使ったか、皆目見当がつかない人も貯金のできない典型的なタイプといえます。持っていればもっているだけ使ってしまうタイプは、この部類に入ります。

⑤貯金用と日常利用の銀行口座を分けていない人

毎月使用するお金を入れている銀行口座と、貯金をするための銀行口座を分けていない人も問題です。少なくとも総合口座にして、定期預金と普通預金は分けておくなど、別の銀行口座にしていないと、手元にあるお金をすべて使用してしまうリスクにつながってしまうのです。

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