営業職に向いていない人の性格3つ

営業職に限らず様々な職種にはそれぞれ「適性」というものがありますが、その適性の有無を最も大きく左右することになると言って良いものが「性格」です。ではどのような性格が営業職に適性があるのかないのか、即ち営業職に向いているのか、向いていないのか、特に営業職への転職等を考えている方にとっては非常に気になる点と言って良いでしょう。

そこで今回は営業職に「向いていない性格」の方にスポットを当て、特に営業職に向いていないと言える3つの性格について御紹介して参ります。

①素直にものごとを受け入れる

失敗やミスをしたり、あるいはこちら側に非があったりした場合、営業職に求められる素養は「潔く自分の非を認めて速やかに謝ること」です。人間にミスや失敗はつきものです。可能な限りミスや失敗は回避できるよう努力すべきですが、それでもミスは生じるものですし、ミスが生じた時ほど営業職の人間性が問われるもの。

その人間性が問われる場面においてあれこれ言い訳をしたり、ごまかしたり、くどくどと他者へ責任転換したりして自分の非を認めないタイプの方は、お客様や関係者から信頼を得られません。それどころか、軽蔑される可能性すらあります。

相手から指摘されたとき、「でも」「けど」と認めない姿勢は論外。もっとも、ミスや失敗を犯せば、どんなにお詫びしたとしても多少信頼を損ねる場合はあります。それでもミスや失敗と向き合って真摯に反省し、その後改善に向けた努力を誠実に行い続けていれば、従前以上にお客様からの信頼を勝ち得ることができる場合もあるのです。

つまりピンチをチャンスに変えることだってできるのに、潔く非を認めずに謝ろうとしなければ、お客様との信頼関係を深めるそうしたチャンスを自らの性格で放棄してしまうことになりますので、そのような性格の人は営業職に就いても大成しないと断言できます。

②過度にプライドが高く、お客様を選り好みしてしまう

営業職として誇りやプライドを持つことはとても大切なことですが、過度にプライドが高い人はそのプライドが仕事の邪魔になりますので、営業職には向きません。お客様にはいろんなタイプな方がいますし、少なくとも人格者ばかりとは限りません。

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