【トップ営業になる】飛び込み営業の訪問件数を増やすコツ9つ

トップ営業マンになるためには、少しでも多くの契約を取る必要があるわけですが、飛び込み型の営業の場合まずなによりも重要なのは「訪問件数」を増やすことです。しかし時間は有限、どうしても1日に訪問できる数に限界があり、今よりも訪問件数を増やすにはどうしたらいいのかお悩みの営業マンも多いはずです。

訪問件数を増やす為には、ただがむしゃらに駆けずり回ればいいという事ではなく、そこにはやはり「コツ」が存在します。そこで今回は飛び込み営業の訪問件数を増やす為の9つのコツについて解説していきたいと思います。


①まずは目標値を立てる

まずは1日に回る訪問件数の目標を立てるようにしましょう。それまでの経験から大よそ訪問できる件数は予測できると思いますが、予測した数値よりも高い件数を目標として設定しましょう。多少無理目な数値を設定しておくことが効果的です。

目標を高く設定すると、それを達成する為の行動が必要になります。回り方を工夫するのか、1件ごとのアプローチの仕方や時間のかけ方を工夫するのか、目標を達成する為に「どこか効率化しなくては」と言った思考が生まれ、その思考が訪問件数を増やす為の土台となります。


②事前にエリアを選定しておく

行き当たりばったりで飛び込むのではなく、その日の営業活動でどの地域を回るのかエリア選定を事前に行っておくことが大切です。エリアを事前に決めておくことで、どのように回れば効率的に回ることが出来るのか予定を立てることが出来ます。訪問件数を増やす為の基本は、やはり隣から隣へ飛ばさずに効率的に移動をしていくことになります。

その為にはそのエリアの地域性を知っておくことが重要で、どこをどう回れば無駄なく回れるか、重複のないように移動できるかを事前に考えておくかどうかは大きなポイントになります。


③時にはエリアを度外視するなども

エリアを事前に決めて効率的に回っているはずでも、実際に回ってみると想定外のこともあります。通れるはずの道が通れない、あるはずの建物がない、などのケースは付きものであると考え、時にはエリアを外れて回る柔軟性も重要です。

エリアにこだわるあまり、エリアの端から端へと移動するような非効率な行動をするのではなく、例え事前に決めたエリアの外であっても、近くに沢山訪問できるようなエリアがあると判断すれば計画を変更する臨機応変な行動をとることも訪問件数を増やすことに繋がります。


④アプローチは簡潔に行う

エリアを効率的に回ることができても、1件あたりの訪問に長く時間をかけすぎると訪問件数は増やすことはできません。そこで重要なのがアプローチの簡潔さです。飛び込み営業では、どうしても相手の警戒を解くことから始める必要があり、それがゆえに無駄な世間話などをアプローチが長くなりがちです。

アプローチは簡潔に行うことが大切です。警戒を解くことも大事ではあるのですが、そんな中でも簡潔に要件を伝えるアプローチの仕方を事前にストックしておくことが1件あたりにかける時間の短縮に繋がります。


⑤販促物はすぐに取り出せるように

アプローチにかける時間の短縮において、販促物の準備も重要です。特に資料などを沢山持ち歩いている場合などにおいては、それがスムーズに出せるかどうかは時間の短縮化に大きく影響してきます。

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