できる営業マンの特徴10選!これであなたも結果にコミットできる!

できる営業マンの特徴10選!これであなたも結果にコミットできる!

できる営業マンには共通する特徴があります。頑張っているのになかなか成果が上がらない人は、まずはできる営業マンとの行動の違いを見つけることが大事。もし、実践できていない項目があったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

できる営業マンの10の特徴

1. どんな小さな約束でも必ず守る

どんな小さな約束でも必ず守る

できる営業マンは、どんな小さな約束でも必ず守ります。商談先で顧客からデータや資料の追加提出を依頼されたり、質問をその場で即答できないときは、忘れないようスケジュール帳にメモしておき、当日中の対応を心掛けます。小さな約束でも必ず守る実績を積み重ねていくことによって、顧客からの信頼は次第に高まり、顧客に選ばれる存在になるのです。

2. ピンチをチャンスに変える

スランプは、どんな営業マンにもつきものです。新規開拓で顧客との接点がうまく作れない、契約まで話が進まない、クライアントからクレームが入るなど、予期せぬ不運や災難が続くと、ネガティブに考える習慣がついてしまいがち。しかし、できる営業マンはそんなピンチをチャンスに変えて、自分を見つめ直す機会に生かします。顧客との接触数を増やす、商談の進め方をイチから検証するなどの前向きなアクションが、状況をいち早く好転させてくれます。

3. 数字に対するコミット力が強い

数字に対するコミット力が強い

できる営業マンは、数字を達成する意欲が高く、例外なく責任感も強いです。与えられた目標を期日までに達成することをコミットし、逆算思考でスケジュール設計を行うことから、ブレも少なく、計画通りに数字を積み上げていきます。予想外の出来事が起こって読みがズレても、そこで諦めることはありません。あらゆる手を使って最後まで粘り強く数字を追いかけ、目標を達成することにこだわります。

4. 真似力が高い

できる営業マンは、他人の仕事術を見て盗むのが上手です。上司の必勝セールストークや、仕事を効率的に進めるタスク管理の方法など、良いアイデアを拾うために、常にアンテナを張り巡らせています。オリジナリティの追求よりも、仕事の成果を優先するため、自分の成功パターンも出し惜しみすることなく仲間に共有します。

5. 先を見据えて行動している

先を見据えて行動している

できる営業マンは、数ヶ月先の受注まで見据えた営業活動を行います。すぐにでも商品が必要な「今すぐ客」は、当月受注に照準を合わせることはもちろん、その一方で、購入決断までに時間を要する「お悩み客」や「そのうち客」など、潜在顧客への種まきも抜かりなくおこないます。いつも安定して高い営業成績を上げられるのは、弛まぬ努力の賜物です。

6. 捨てる客を明確にしている

できる営業マンは、アプローチする顧客と捨てる顧客を、線引きしています。アプローチする顧客は、売上貢献度の高い優良顧客だけに絞り、長期的な関係を築くことに力を注ぎます。できない営業マンは、商品を買ってくれる客なら、誰かれ構わず営業してしまうため、いつまで経ってもノルマが達成できず、負のスパイラルから抜け出せません。

7. 顧客の前では役者を演じきる

顧客の前では役者を演じきる

できる営業マンは、総じて顧客の好感度が高いです。顧客の性格や思考タイプを瞬時に見抜いて自分のキャラを設定し、話し方や仕草はもちろん、話題も相手の好みに合わせて接することができます。男気のあるワンマン社長には「ボス!」と言わんばかりに親しみを込めて接し、ひと回り年上の顧客には、息子の面影を感じさせるように振舞うなど、まさに名役者。もちろん、どんな役を演じたとしても、ビジネスマナーを疎かにすることはありません。丁寧かつ迅速な対応を心掛け、顧客との信頼を高めていくことができます。

8. 自分の強みで勝負する

できる営業マンは、自身の強みを最大限に活かして成果を上げています。細かい事務処理やパソコン操作などの不得意な業務を克服するために時間を費やしても、せいぜい平均レベルにしか届かないことを理解しています。苦手な分野は人に迷惑をかけない程度まで理解するにとどめ、自身のエネルギーをフル活用して、強みをさらに伸ばすことに力を注ぎます。

9. 職場のキーマンとの関係作りを大事にする

職場のキーマンとの関係作りを大事にする

できる営業マンは、職場のキーマンとの密な連携が、営業で成功するために必要な条件だと理解しています。期日ギリギリに受注した案件の決裁をスムーズに承認してもらうため、上長に事前の根回しをする、現場で拾い上げた顧客の声を、次の商品開発の材料に組み入れてもらうため、他部署の責任者と定期的にコミュニケーションを図るなど、無理なお願いでも聞いてもらえるように、職場での自身のポジションを確立しています。

10. 成功の型を知っている

できる営業マンは、受注に至るまでのシナリオパターンを把握しています。商談ではアプローチやヒアリングの段階で、顧客の属性や状態・潜在ニーズを引き出しておき、過去に経験した勝ちパターンに乗っけてプレゼンします。確実に受注できる型がわかっていれば、あとは顧客がその条件を満たしているかどうかの問題。営業の見える化ができてこそ、できる営業マンの証です。

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