就活に有利!役立つ語学の資格4選

語学関連の資格は、特に国際的な事業に取り組んでいる企業への就職を考える場合、就活で有利になると言うより「必須」と言っても過言ではありません。しかしながら語学の資格なら何でも良いという訳でもありません。企業から一定の評価を得られる語学の資格は限られます。ではどのような語学資格が就職活動に有利になってくるのか。有望な語学関連資格を4つご紹介します。

①TOEIC

日本におけるビジネス英語の代表的評価指標と言えばやはり「TOEIC」です。

正確にはTOEIC(R)と呼ばれる英語能力を評価するテストで、TOEICは資格というより990点満点でどのくらいのスコアを取得しているかで就職時の評価を大きく左右します。

ではどのくらいのスコアが必要かということですが、グローバルに活躍している大手上場企業への就職を考えた場合、最低でも700点以上が必要と言われており、就職時にプラス評価を得るには750点から800点は必要と言われています。

990点満点で750点は決して簡単ではありませんが、英語を得意とし、英語力をアピールしたいならぜひともぜひとも目指すべきスコアと言えます。

②中国語検定

英検の中国語版と言えるのが中国語検定です。
中国は近年経済力の低下が叫ばれており、かつてほどの勢いがなくなっているのは事実です。

しかし13億人という魅力的なマーケットを抱えており、且つ発展途上国と比較した場合にはインフラが行き届いていること等々により、今尚日本企業において中国が重要な国の一つであることに変わりありません。

そのため、英語だけでなく中国語においても一定レベルの能力を有している学生は就職時に高く評価されます。その中国語の実力を証明するのが中国語検定ですが、英検と同様どのような級でも評価される訳ではありません。

就職で評価される級数は準1級以上と言われていますので、中国語の能力をアピールしたい場合には準1級以上を頑張って取得するようにしましょう。

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