今使っている提案書を改善するときに確認すべき3つのポイント

「思ったように受注数が伸びない」とお困りの場合、もしかしたらその原因は提案書にあるかもしれません。提案書を少し改善させるだけで、クライアントにとっては見やすく、頭に入り込みやすくなり、受注率を高める要因になるでしょう。今回は現在の提案書の改善をする上で、確認すべき3つのポイントをご紹介します。


①文字の確認

チェックまず、今使っている提案書を客観的に眺めることから始めましょう。その企画書、客観的に見て読みやすいと感じるでしょうか。文字の「大きさ」「字体」「色」「量」、この4つを念頭において提案書を読み進めた時、文字があまりにも細か過ぎる・文字が読みづらい・量が多すぎると感じら、その点を重点的に改善してきましょう。伝えたいと思う事の核は、大きめに表示させ、それにまつわる詳細も3〜4行程度で簡潔にまとめましょう。また、一つの文章の中に複数の伝えたいことがある場合、箇条書きで表示させるようにすると相手の頭にも入りやすいです。

また、文字の色を決める場合、何色もの色を使うのではなく、多くても2〜3色までに留めておきましょう。多くの色を使った提案書は視認性が悪くなり、どれが重要な文言なのかの判断をしにくくさせてしまいます。以下にその他の細かな文字のチェックポイントを掲載します。

・字体は読みやすさを考慮して「メイリオ」を使用
・文字の大きさ
 見出し24pt
 本文16pt
 補足8pt
 注目ポイントとなる部分は32pt


②配色の確認

カラー次に色の確認をしていきます。独自に自社のイメージを提案書に取り入れたい場合、配色には十分に注意をしていく必要があります。色には心理的イメージがそれぞれあり、どのようなアイディア、製品を提案していくのかによって使用すべき色は異なります。

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