サラリーマンの一ヶ月のお小遣いの平均額は

サラリーマンの皆さんにとって、人様の懐事情とは言え同じサラリーマンがだいたいどのくらいのお小遣いをもらっているものなのか、気になるところだと思われます。その気になるサラリーマンのお小遣い額についてビザ・ワールドワイド社が調査を実施し、その結果がプレスリリースとして発表されました。そこで今回はその結果を皆さんに御紹介すると共に、サラリーマンの「お小遣い事情」についても迫ってみることに致します。

 

サラリーマンの平均お小遣い額は「31,091円」

サラリーマンの平均お小遣い額は「31,091円」ビザ・ワールドワイド社が、全国の30代から50代の既婚者の男女サラリーマンを対象に行った調査(※)によりますと、サラリーマンの1ヶ月の平均お小遣い額は「31,091円」という結果となりました。(※出典:ビザ・ワールドワイド株式会社の2015年8月24日のプレスリリースより)この金額に対し、皆さんは果たしてどのような感想を抱いたでしょうか。「思ったより多い(少ない)」あるいは「自分と比べると多い(少ない)」等々、いろいろな感想が聞こえてきそうですが、続いては年収別のお小遣い額をご紹介していきたいと思います。

 

年収別お小遣い平均額

あなたの年収はいくらですか?その年収に対する平均のお小遣いは以下のとおりです。表をご覧ください。

年収 月の小遣い平均額 年間小遣い平均額
250万円 18,163円 217,956円
300万円 21,795円 261,540円
400万円 29,112円 349,344円
500万円 36,390円 436,680円
600万円 43,668円 524,016円
700万円 50,946円 611,352円
800万円 58,224円 698,688円
900万円 65,502円 786,024円
1000万円 72,780円 873,360円

一般的には、年収が600万円を超えてくると、家賃や光熱費などの消費支出よりも可処分所得の割合が大きくなるため、上記の平均お小遣いよりも多く使える人も少なくありませんが、住んでいる場所や家族構成によってもお小遣いは大きく変わります。物価の高い都心部に住居を構えて子供が3人いる家庭と、地方都市に住んで子供が1人の家庭では、環境がまったく違います。もしも奥様とお小遣いの交渉をするのであれば、まずはどんな項目にどのくらいの支出があるかを理解した上で行いましょう。

さて、話を元に戻しますが、サラリーマン全体のお小遣いである31.091円は、具体的にどのような支出が可能なのか、簡単にシミュレーションを行ってみることにしましょう。

 

平均お小遣い額の使い方をシミュレーションした場合

この31,091円という平均お小遣いの金額ですが、実は「お昼のランチ代」を含むという条件に基いて回答された結果です。ということは、このお小遣い額のシミュレーションを行う場合にはランチ代の支出を検討しておく必要があることになります。ではランチ代の平均額を頑張ってワンコインで抑えたと仮定し、計算してみましょう。

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