【朝に自信がない人必見】絶対に寝坊しない方法10選

一度目が覚めても「あと少しだけ」と思って、そのままスヤスヤ眠ってしまった経験をしたことはありませんか?目が覚めてから時計を見て「ヤバイ!!」と焦っても既に手遅れ。会社の上司に遅刻の理由をどう伝えるかを考えながら、急いで用意しなければなりません。今回は寝過ごしたり、二度寝を防止するための10の方法をご紹介していきます。

寝坊を防止する方法【基本編】

目覚まし

まずは寝坊しないために実践したい目覚ましの基本編をご紹介します。基本編は、寝坊をすることはほとんどないけど、たまに寝過ごしたり、二度寝をしてしまう人にオススメです。以下にご紹介するいくつかの防止法を組み合わせて活用すると、きっと良い朝を迎えることができるでしょう。

①目覚まし時計をセットする

目覚まし時計

目覚まし時計で起きるという、多くの人が活用しているオーソドックスな方法です。ですが一度は起きれても、アラームを消して二度寝をしてしまう人も多いと思います。そのため出来る限りベッドから遠い場所に目覚まし時計を置き、その場所の導線上に、起きてから毎回必ず行うこと(洗顔や朝ご飯を食べるなど)がある状態にしておくと良いでしょう。また目覚まし時計を選ぶときは、アラームのボリュームが大きい時計を選びましょう。

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②携帯のアラームをセットする

携帯

最近は携帯電話に搭載されているアラームの機能を利用して起きる人も増えています。いつもより早起きしないといけない時や、起きる自信がないときは携帯電話のアラーム音をいつも使用している音から変えてセットしておくと脳が刺激されて目が覚めやすいでしょう。またスヌーズ機能が基本装備されている携帯も多いので、完全に起きるまでサポートしてくれます。

③テレビのタイマーをセットする

テレビ

定時がくればテレビの電源が入る機能です。ポイントは普段朝起きてから見ている番組にセットしておくことです。興味のある番組や出演者の声に反応して目が覚めるキッカケになります。携帯や目覚まし時計などのアラーム音と違ってリズムが不定期のため、目が覚めるでしょう。テレビを目覚ましとして利用する場合は、周りの住人に迷惑にならない程度に音を大きめにしておくのもオススメです。

④カーテンを開けておく

カーテンを開ける

カーテンを開けておくことで、朝方から部屋に光が差し込み、脳を徐々に起こしてくれます。ぐっすり眠るために遮光カーテンにしている人もいると思いますが、暗闇の中では体のリズムが整いにくいため、仕事がある日はカーテンを開けておきましょう。

⑤同居する人に起こしてもらう

同居人

一人で起きられない人にはこの方法がオススメです。自分より早く起きる同居人に起床時間を伝えておき、起こしてもらいましょう。注意しないといけないのは、起こしてもらう人に対して怒ってはいけないということです。善意で起こしてくれる訳なので寝起きと言えど、発言には注意してくださいね。

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⑥暖房をタイマーでセットする

暖房

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