心が狭い人の6つの特徴

心が狭い人の6つの特徴

「この人、心が狭いなあ」

相手の行動や発言に対して、なんとなく不快な気持ちを抱いてしまったという経験は少なからず一度はあるでしょう。人はみな価値観が異なるため、「心が狭い」と感じてしまうケースも十人十色。それでも、多くの人から「あの人は心の狭い人」と思われてしまうタイプには、いくつかの共通点があるようです。そんな心が狭い人に共通する6つの特徴と、その対処法を確認していきましょう。

心が狭い人の6つの特徴

心が狭い人の特徴

1.いつもイライラしている

「心が狭い人」は、いつも何かに不満を感じており、常にイライラしています。友人や知人の話題になると、他人のあら捜しをしているような感じで、相手の不平や小言ばかりを並べ立てます。

そんなマイナスオーラ全開の人は、周囲の人間にしてみれば、何かを頼んだり相談したりする気にはなれません。それどころか、なるべく声をかけたくないと思ってしまいますね。

2.怒りっぽい

ただイライラしているだけでなく、短気な一面もあります。気に入らない出来事があれば、理性を失ってすぐに怒るという傾向もあるのです。心が狭いということは、予期していなかった問題が発生したときに、それを受け入れるキャパがないということですから、抱えきれないものが怒りの感情として溢れ出てしまうのは当然かもしれません。

しかし、怒る原因を知った周囲の人たちからすると「そんなことで怒るの?」と感じられる程度の些細な出来事という場合も。つまり、怒りの沸点が低く、ちょっとしたことで激高したり怒鳴ったりということがしばしばあるのです。

3.自分のことばかり主張する

心が狭い人は、相手の話に耳を傾けるような心のゆとりはありません。議論の場では、自分の考えを理解してもらう、自身の主張を通すことが何より大事で、終始それを伝えることに集中します。

当然、人の意見を受け入れたり聞き入れたりする余裕はなく、反対意見を言おうものなら、たちまち心の扉をピシャリと閉めて攻撃態勢に入ってしまいます。間違いがあっても認めないため、周囲を困らせてしまうことも少なくありません。

4.面倒くさがり屋

心が狭い人と言うのは、総じて面倒くさがり屋です。煩わしい仕事はできるだけ避けたいと思っており、何かしらの理由をつけて人に押しつけようとします。「丁寧に説明する」「説得をする」といったことも億劫に感じ、人に対する配慮に欠けているということが多々あります。言い換えれば、とても無責任なタイプということになりそうです。

5.人の成功を素直に喜べない

心が狭い人は、人の成功を喜べないという性質があります。人を称えたりほめたりすることが苦手……というより、心の中で嫉妬や焦りが先立ってしまうのです。

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