仕事のモチベーションを維持する6つの方法

仕事のモチベーションが下がっていると感じたことはありませんか?やらなくてはいけない仕事なのに、なかなか取り組む気持ちが起きない、さらに重症になると仕事を辞めたくなるなど、一度モチベーションが下がってしまうと仕事が思い通りにできなくなり、さらにモチベーションが下がるという悪循環に陥りやすくなってしまいます。一刻も早くモチベーションを復活するためにも、普段からモチベーションを維持するちょっとした方法をご紹介します。


モチベーションとは

モチベーションとは、「人が何かをする際の動機づけや目的意識」といわれていますが、仕事においては仕事を頑張る意欲の元、と位置づけてよいでしょう。毎日が刺激的な仕事内容ならいいのですが、一般的には非生産的な業務もたくさんあります。仕事においてモチベーションを維持することは、自己をコントロールする能力が試されているともいえます。


モチベーションを維持する6つの方法

仕事のモチベーションを維持する方法

1.簡単に達成できる目標を設定してみる

目標を達成できないと、自分はダメな人間だと落ち込んでしまいませんか?こういった状態が続くと何をやっても自分はダメなんじゃないかと思い込み、本来できたはずのことまで、できなくなってしまいます。そんな時は、すぐに達成できる小さな目標を立ててみましょう。

今まで1できていたことが10できるようにすることではなく、1を1週間続けることや、1ヶ月で3できるようになるといったもので構いません。こういった目標を達成したという小さな成功体験は積み重なると、大きな自信となり決して折れない芯となり、あなたのモチベーションを維持し続けてくれます。

2.危機意識をもつ

どうしてもやる気が起きなかったとき、それをしなかった場合にどんなリスクや不利益を被るか具体的にイメージしてみてください。上司に怒られる、給料が下がる、取引先に迷惑がかかる…。最悪な事態を想定することで、阻止するために動かざるをえなければいけなくなるわけです。このような、どちらかといえばネガティブな方法は一時的で長い効果は得られないように感じるかもしれません。

しかし、例えばわざと期限よりも早いスケジュールを立てて、自分を追い込んでみれば、いつのまにか今まで以上に効率よく仕事を進められることに気付くはずです。自分の中での漠然とした不安をはっきりとイメージ化することは、危機意識を生み、いざ行動しようという時にはポジティブな行動に転化するのです。

3.自分を盛り上げる言葉を見つける

あのサッカーの本田選手や野球のイチロー選手も実践していたアフォメーションは知っていますか?簡単に言えば「自分への宣言」。イチロー選手は必ずプロ野球選手になると小学生のころから言い続けてきました。宣言というとちょっと難易度が高く感じるかもしれませんが、要はポジティブな口癖を自分で考えてみるという事です。

人はポジティブな言葉を発しているうちに、思考もポジティブになる脳の働きを持っています。シンプルで自分にしっくりくる言葉を見つけて、モチベーションが下がりそうなときは自分に言い聞かせてみましょう。理想にむけて行動しようという気持ちが湧いてくるはずです。

4.周りと良い人間関係を築く

自分がやりたいと思っていた仕事であっても、報酬を十分得ていたとしても、ストレスが少ない環境であったとしても、誰とも会わず1人でやっているとモチベーションを維持するのが非常に難しくなります。

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