【職場の雰囲気を変える】ムードメーカーの8つの特徴

会社の売上が低迷しているとき、職場の雰囲気は沈みがちになってしまいます。しかしムードメーカーの存在はメンバーを奮起させ、仕事場の雰囲気を再度活性化させてくれる、リーダーとしての要素を持っています。今回は職場の雰囲気を変えてくる頼もしい存在、ムードメーカーの特徴についてお伝えします。

ムードメーカーとは

ムードメーカーとは

まずはムードメーカーの意味について解説していきます。

ムードメーカー(和製英語:mood maker)とは

その場にいるだけでその場の空気・雰囲気を好転させることができる力を持っている人のことを指す。

スポーツにおいては選手としての実力とは別に持ちえる能力であり、たとえ技術で貢献する能力が無くとも戦力的なプラスを与えてくれる存在である。ただし、圧倒的な存在感でチームを牽引する能力を持つ選手も、その姿勢から、結果としてムードメーカーとしての機能を果たしている場合も多い。

引用:ウィキペディア

ムードメーカーは、ビジネスのみならずスポーツや学校などのさまざまなシーンで、周りを鼓舞させてくれる重要な役割を果たしています。彼らにはどのような共通点があるのでしょうか、続いてムードメーカーの特徴について解説していきます。

ムードメーカーの特徴

ムードメーカーの特徴

1.明るく元気!そしていつも笑顔

ムードメーカーは、職場のメンバーの誰と話すときでも、いつも笑顔で、元気に明るく受け答えをすることができます。人は、自分を認めてくれる相手や、好意を示してくれるメンバーに心を開きやすい傾向がありますが、そんなムードメーカーの分け隔てのない態度が、メンバーとの間にある壁を取り払い、人間関係を良くする効果があるのです。

性格に浮き沈みのあるタイプだと、機嫌が悪いときに仕事を頼んだり話しかけたりしにくいものですが、ムードメーカーのような常に笑顔で明るく返答してくれる相手なら、話しかける方としても清々しい気持ちになれます。

2.冗談力が高い

ムードメーカーと呼ばれる人は、いるだけでその場の雰囲気をガラリと変えてしまう「冗談力」を持っています。冗談力とは、単に「冗談を言って人を笑わせる力」ということではなく、その場の空気感を敏感に読み取り、的確な発言によって雰囲気を和らげる能力のこと。

ピリッとした緊張感のある雰囲気の中、その場にいる社員も肩を強張らせているような場面では、空気感を敏感に読み取って、緊張感を解く一言でその場の社員の気持ちを軽くし、雰囲気を変えることができるのです。

ページ:

1

2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Like Box

ピックアップ記事

  1. 社内電話の正しい取り方【基本マナー・敬称の使い方】

    社内電話の正しい取り方【基本マナー・敬称の使い方】

    電話応対に関するマナーを知っておくことは、社会人としての基本中の基本といっても過言ではないでしょう。…
  2. 久しぶりの相手に送るメールの書き方【例文】

    久しぶりの相手に送るメールの書き方【文例付き】

    日常でやりとりするプライベートのメールと違って、独特のルールがあるビジネスメール。冒頭の挨拶文と文末…
  3. 対人恐怖症の人が向いている仕事

    対人恐怖症は、人との接し方がうまくいかず、コミュニケーションをとる上で大きな障害になりやすい特徴があ…

オススメ記事

ピックアップ記事

  1. 上司や取引先から返事が来ないときに催促をスムーズに行う方法
    取引先や上司に、依頼や質問をしたのになかなかその返事が来ないときの対処法について述べます。友人や家族…
  2. お客様やクライアントとのやり取りにおいて皆さんは「幸甚」という言葉を使用したり、あるいは使用されてい…
  3. 転職先が決まり、これで転職終了と考える方は多いかもしれません。しかし、転職は働き始めてからが本当の勝…
  4. 現在日本の労働市場は「転職ブーム」と言われるほど転職が活況です。しかし、転職を行う1人1人にとっては…
  5. 就活中の皆さん、就職活動は順調でしょうか。就活において「OB訪問」は就職情報誌には掲載されていない、…
  6. 上司には様々なタイプがいると思いますが、その中でも怖い上司とはどう付き合っていくべきなのか、その関わ…
ページ上部へ戻る