【衝撃の新事実】仕事中に音楽を聞くと悪影響!?

あなたは仕事中に音楽を聞きながら作業をしていますか? 自分の好きな音楽を聞くと気持ちがリラックスできますし、ヘッドホンで聞くと自分の世界に入り込むことができるので、集中力が高まって仕事の効率が上がるという意見もあります。実際、音楽を聞きながら仕事することを認めている会社も多くあります。ですが、イギリスのウェールズ大学で発表された調査結果では、仕事中に音楽を聞くことがクリエイティビティ(創造性)に支障をきたすという結果が発表されました。ただし「音楽を聞きながら仕事をすると非効率」ということではなく、業務内容や脳の使用領域によってその効果は異なるので、今回は音楽と仕事内容の関係について解説していきますね。

仕事に効果的な音楽の種類 

音楽種類

音楽にはさまざまなジャンルがあり、メロディやリズムの種類も豊富で、そこに英語や日本語などの歌詞が入っている曲もあります。それらの情報が脳に入ってくることは、右脳の情報伝達プロセスに余計な情報が入ることを意味します。つまり、「考える」という行為の中に、音楽の余計な情報が入ってしまい、考える行為の邪魔になってしまうのです。仕事の業務内容が、創造性を必要とするのであれば、メロディアスな音楽は控えたほうが良さそうです。

反対に、考えることをあまり必要としない作業やルーティンワークに対する効果は期待できそうです。音楽を聞くことで集中力を高めて、良いリズムを生み出しプラスに働くでしょう。それでは具体的に、どんな業務がなんの音楽と相性がいいのか、4つの種類を見ていきましょう。

①ルーティンワークとアップテンポな音楽

若干の認知能力(理解・判断・論理)が必要な程度の、作業に近いルーティンワークを取り組む場合は、アップテンポな音楽を聞くと、集中力が高まりやる気が出るでしょう。また、注意力も向上するため、ケアレスミスは抑えられる傾向にあります。

②クリエイティブワークと単調な音楽

クリエイティブワークは、高度な認知能力や新しいモノを生み出す創造性が求められます。クリエイティブワークに効果的な音楽は、単調な曲や音が効果的です。例えばBGMなどの音楽や、アンビエント音楽が向いているでしょう。

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