転職の面接で気を付けるべき9の項目

面接の場面で、採用担当者からの質問に対して「何を話すか」を事前に考えておくことはとても大事です。しかし、相手は採用のプロ。話す内容だけでなく、話し方や、あなたの印象、どんな人間か、といった様々な視点からあなたをじっくり見ています。では面接に入る前にどのようなことを心掛けるべきでしょうか。今回は、面接で気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

①姿勢を正し、ハキハキと元気に答える

背筋を伸ばし、手は膝の上で握りこぶしをした状態を保ちましょう。猫背の状態になっていると、せっかくのアピールポイントでも自信がないように見えてしまいます。またハキハキと、元気に話すことも大事です。基本的なことですが、面接の緊張感からいつも通りに出来ない人が多いです。また面接の中盤で気が緩み、背筋がだんだん曲がってしまうこともありますが、見た目の印象でとても重要な部分なので、最後まで意識してくださいね。

②身だしなみは清潔感が大事

スーツの折り目がない、シャツにシワがある、ネクタイが曲がっているなど、身だしなみ上、これらはNGに該当します。清潔感のない印象を与えると、仕事が雑なイメージを与えてしまうので、鏡の前でチェックしてから面接に臨みましょう。もちろん奇抜なヘアスタイルにも注意してください。

③相手の目を見て笑顔で答える

あなたがどのような話し方をしているか、鏡の前でチェックしてみてください。笑顔になれていない方は意外に多いです。できれば鏡の前で基本的な面接の質問に答える練習をしましょう。練習をする前と行った後で、相手に与える印象は必ず変わります。

④ネガティブな表現はポジティブに転換して伝える

日本人の遠慮しがちな性格からなのか、自分のことを相手に伝えるときにネガティブな表現を使う傾向があります。「計画性がない⇒行動力がある」「八方美人⇒協調性がある」「愛想が悪い⇒他人に流されない」「口うるさい⇒思いやりがある」など、面接ではしっかりアピールすることを意識しましょう。

⑤質問に対する回答は結論から答える

あなたにとっては一度の面接でも、面接官にとっては何十〜何百人と面接する内の一人です。あなたの考えをじっくり聞く余裕はあまりありません。質問されたことに対して、まずは「結論」を答え、その理由を伝えるように練習しましょう。ダラダラ話すと「結局何が言いたいのか分からない」と受け取られてしまいます。

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