転職(中途)面接で面接官が採用を見送る9つのポイント

就職活動の最難関といえる面接。中途採用の面接で不合格の通知がきてガッカリした経験をしたことがある人は少なくないと思いますが、面接官が一緒に働きたいと思う人とそうでない人には大きな差があります。今回は面接官が不採用と決める9つのポイントについてご紹介します。


①泥臭い仕事から逃げそう

仕事を踏ん張らないといけない月末などのタイミングで頑張れない人やメンタルが弱そうな言動を面接で出してしまうとマイナス評価になってしまいます。なぜならどんな仕事でも、やりがいや楽しい場面がある一方で、辛いときや頑張らないといけないときが必ずあります。そこで頑張れる人材を、面接を通じて探しているにもかかわらず、「仕事は楽かどうか」を聞かれたら本末転倒。

「定時で帰れますか?」「土日は休みですか?」など聞きたい気持ちはわかりますが、ストレートすぎる聞き方には注意しましょう。


②話に具体性がなく中身が薄っぺらい

質問に対して「正確な答え」が返ってこない人は、実は非常に多いです。何が言いたかったのかわからなくても、面接官はもう一度質問し直してくれません。また中身がなく長い話をする人は、その時点で「不採用」の烙印を押されていると思って間違いないでしょう。


③やる気が感じられない

志望理由がありきたりな内容になっていたり、姿勢が悪い、話すときにお腹から声が出ていないなら面接官はあなたのやる気を感じられず、面接での評価が悪くなる可能性があります。本当はやる気があるのに、やる気がないように見えてしまっている場合、特に問題は深刻です。鏡を見て姿勢を正し、自分の目を見ながら面接のトレーニングすることをオススメします。


④ホームページも確認していない

通常、面接に応募する前に企業ホームページや業界動向、関連記事は最低限確認しておくものですが、ホームページすら確認していないようでは話になりません。本当に働きたいと思っているのなら仕事内容や会社のビジョン・沿革など、これから働く可能性がある会社のことをもっと下調べするはずです。面接を受ける前に、その会社で自分がどのように働いているのかイメージができた状態で臨むようにしましょう。

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