就活のグループ面接の流れ・コツ

グループ面接は、個人面接に比べるとハードルが高く苦手意識を持っている就活生が多いです。一般的なグループ面接は、面接官と2名以上の応募者が同じ部屋へ同じ質問を受け答えると言ったタイプです。グループ面接の流れやコツを事前に知っておくことで、ポイントを抑えた面接対策をすることができます。それでは早速ご紹介していきます。

入室のマナーが一番重要

面接を行うにあたり、一番最初に部屋に入ることになります。ここは一番重要なところで、マナーが身についているかどうかが判断されます。面接官と初対面ということもあり、第一印象が決まってきます。ですので、きちんと入室のマナーを身に付けておく必要があります。

入室をする前のノックは2回までで、相手が「どうぞ」と言ってからドアを開けるようにしましょう。そして、面接官の顔をしっかりみて「失礼します」と一言付け加えます。この時、お辞儀をしますが言葉と重ならないように注意しましょう。最後に入る人は、ドアを静かに締めることを忘れないように気を付けましょう。そのまま、「バタン」と大きな音を立ててしまうと、印象が悪くなります。

面接時の服装、姿勢にも注意が必要

入室が終わると、面接がスタートします。面接の質問は、企業によって異なってきますので、事前に練習をしておきましょう。はっきりした声での受け答えをすることが大切になります。受け答えだけではなく、服装や姿勢にも注意が必要です。

服装は、スーツ、普段着両方清潔感がポイントになってきます。普段着の場合、個性を出そうと派手になってしまったり、バランスが悪くなったりしますが、シンプルにバランス良く整えるようにしましょう。更に、集団面接では自分の番まで時間があります。そうしても姿勢が悪くなってしまいますので、常に緊張感を忘れないようにしましょう。こうしたことを注意することで、面接官への印象をよくすることができるので、採用へ大きく一歩踏み出せます。

面接終了後の対応について

面接が終わった後、そのまま立ち上がるのではなく、イスの横に立ち軽くお辞儀をしたあとお礼を言いましょう。終わった後は、気持ちがどうしても緩んでしまいます。こうした点に関しても、面接官はきちんと見ていますので、最後まで気を緩めないようにしましょう。

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