面接の自己紹介で話すべきポイント3つ

面接では一番最初に面接官から「自己紹介をしてください」と言われることがケースとしては非常に多いです。

面接での自己紹介は、単に名前や学校を言えば良いというものではないことをご存知でしょうか?今回はそんな面接時の自己紹介について、これを話せば大丈夫!というポイントを3つご紹介いたします。ぜひ、こちらを参考に面接で述べるための自己紹介を考えてみましょう。


1.まずは基本的なプロフィールを簡潔に述べる!

自己紹介で一番始めに話すべきことは、自分の出身校と氏名です。これを話さなければ自己紹介とは言えません。大学などの学校に通われている方の場合は、学校名だけでなく、学科まできちんと述べます。

例えば、「○○大学○○部○○学科の○○と申します。」というように、正確に伝えるようにしましょう。また、その学科の中でも何を専門に行ってきたかも伝えると、より詳細に何を学んできたのかが相手に伝わります。


2.力を入れてきた活動を簡潔に述べる!

上記のようなプロフィールだけでは、自分をアピールすることにはつながりません。プロフィールに加えて今までどんなことに力を入れてきて、どのような結果を残してきたのかをアピールする必要があります。

例えば、「私は中学生の頃より陸上の短距離走を続けています。一時期はタイムの伸び悩みがありましたが、何度も正しいフォームを確認して身に付け、自己ベストを更新することが出来ました。」など、こんなことを続けてきて工夫をした結果、今があるというように活動内容を述べましょう。

ただし、簡潔に述べることが大切です。自己紹介と自己PRを混同されてしまう方もいらっしゃるのですが、自己紹介と自己PRは別物と考えてください。自己PRでは2番目のポイントに当たる、力を入れてきた活動の他にも自分はどういった人間なのかを具体的にアピールする必要があるので、2〜3分程度で話します。

しかし、自己紹介はあくまでも簡潔に、長くても1分程度で全て話し終えなければ、面接官からも長過ぎるというイメージを持たれてしまう場合があります。そのため、自己紹介では自己PRのように自分について色々言いたい部分をギュッと分かりやすくまとめる必要があるのです。


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