【会社の風紀を正す】部下の不正を予防する方法

【部下が飲食代の領収書を申請してきたとき】

「このお客様とよく飲みに行っているけど、何か無理なことを相談されているのか?困ったことがあればいつでも話をきくよ。」
「お客様と飲みに行く機会が増えているけど、体調は大丈夫か?ご飯はちゃんと食べているか?」

いずれも部下を疑うのではなく、「心配して聞く」という姿勢を見せることです。そして、その話が周囲の人にも聞こえる声の大きさで話しかけることが重要です。すると部下は「リーダーは細かいところまで見ているな」と感じ、社内での抑止力が働くでしょう。

抑止力を働かせるタイミング

部下に話しかけるタイミングは、大きく分けて2つあります。

まずは経費精算の確認をする時や、タイムカードのチェックをする時などの「部下の提出物を確認するタイミング」。次に部下の元気がなくなってきたり、直帰が増えたときなどの「行動が変化するタイミング」です。これらのタイミングでやさしさの抜き打ちをして下さい。部下の抑止力を働かせることは、結果として部下を守るということを理解しておきましょう。

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