【会社の風紀を正す】部下の不正を予防する方法

仕事をしていると、さまざまな場面で不正という名の「誘惑」が襲いかかってきます。あなたがリーダーである以上、いかなる場面であっても部下が誘惑に負けないための抑止力を働かせておく必要があります。では職場での誘惑はどのようなことがあるでしょうか。次をみて下さい。

部下の不正が起こりやすいとき

  • 営業目標を達成できないと怒られるから、契約に至っていない顧客を計上しようか…
  • 給料を増やすために残業手当を多くつけて給与を増やそうか…
  • 飲みに行ったお金を経費として会社に申請しようか…
  • 私用だけどタクシーに乗って領収書を申請しようか…

これはほんの一部ですが、不正という誘惑は常に職場の中を漂っています。部下に抑止力がなければ、越えてはいけない一線を乗り越えて、不正に手を出してしまうことも起こりえます。

効果的に部下の抑止力を働かせる方法

部下の不正を防ぐ

では、部下の抑止力を働かせるために、リーダーはどのようなことに注意すべきでしょうか。実はとても簡単で、効果的な不正予防策があります。それは部下に確認するときに「やさしさの抜き打ち」をするという手法です。これには部下に対して「あなたのことをちゃんと見ている」ということを伝える働きがあります。具体例を見ていきましょう。

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