グループディスカッションでのよくあるテーマ・お題3選

企業の中で、グループディスカッションを選考に取り入れるようになってきました。その為、大学の授業の中でグループディスカッションや討論の授業を学びたいと言った学生も多くなってきています。

グループディスカッションは、それぞれを対戦させるのではなく、討論の内容が良ければ面接官への印象が良くなります。逆に、子どもの喧嘩のような討論は、聞いている面接官を不愉快にさせてしまいます。

ですので、どちらがいいのかということではなく、内容が充実しているかをグループディスカッションではみています。自分の意見をしっかり持つことが、グループディスカッションを成功させるコツになります。

よく使われるテーマ3選

グループディスカッションでは、3つのパターンで出題されるテーマが異なっています。その3つのテーマというのが、「自由議論」「是非を問いかける議論」「結論を出す議論」です。それでは、これらをテーマとしたお題を3それぞれ紹介します。

まず「自由議論」ですが「理想の上司は」というお題が出たりします。多くの人が、いいことを言わなければいけないと思ってしまいがちですが、本音で話しをすることで、面接官の興味をひかせることができます。

次に「是非を問いかける議論」ですが「24時間営業の店舗は必要か」というお題があります。是非というのは、正しいか、正しくないかを議論することを言います。この場合、24時間営業のメリット、デメリットを話すことになります。

自分がどちらの意見を持っているのかを明確にしておきましょう。

最後は「結論を出す議論」です。これは、「少年犯罪を減らす方法は?」というお題があります。結果を出す必要がありますので、原因やこうした問題への取り組みなど様々な話をすることになります。原因となる背景はいろいろ考えられますし、意見も異なってきます。ですので、他の人に流されない意見をもちつつ、他の意見も参考にすることが重要になります。

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