就活のグループディスカッションの練習方法

就活の面接における最初の関門であるグループディスカッション。グループディスカッションでは、テーマやお題を告げられ、それに対して自分の意見を発言し、グループみんなで結論を出していくというものです。

発言をすることが苦手、自分の意見を上手にまとめ上げられるか、不安に感じている人は多いはずです。またグループディスカッション対策として練習をしようと思っているけど、練習方法がわからないという人は少なくありません。

今回は、グループディスカッション練習はどのようにすればいいのかについて、ご紹介していきます。

まずは身近な友達と一緒に議論をしてみよう

練習方法で困った時には、まず友達と議論をしてみましょう。ゼミに通っている場合には、グループディスカッション対策として定期的に発表会を行うなどの場合があります。

しかし、ゼミで対策をしていない時は友達同士で行うといいでしょう。就活をしている友達同士でグループディスカッションの練習をすれば、様々な情報交換をすることができるので、いい方向へと進んでいくことができます。やはり、定期的に行わないと慣れてきませんのでテーマを決めながら対策をしていきましょう。

練習会に参加してみよう

グループディスカッションの流れというのは、ネットで探すことや就活経験者から聞き出すことで、おおまかな情報を得ることができます。しかし、議論というのは非常に難しく、その場その場で考え、意見を発表しなければいけません。

それに、グループディスカッションは友達とか知っている人と議論をするのではなく、全く知らない大学生と話しをすることになります。自信をもって、グループディスカッションへ挑む為には、何度も練習をする必要があります。

講座やセミナーで対策をしている場合には、積極的に参加をしましょう。何度も色々なテーマに関して、議論をすることで本番に向けて役立つ情報を手に入れることができます。相手を見つけることができないという時は、セミナや講座を確認し申し込みをし対策をしましょう。

過去のテーマもチェックして、まとめる必要がある

グループディスカッションのテーマというのは、毎年異なる傾向にありますので過去に出題されたテーマをひたすら議論しても意味がありません。ただ、同じようなジャンルでの出題がありますので、ジャンルを広げて練習をした方が、よりグループディスカッションの攻略となります。

実践をする中で、どういった意見があるのか、意見をどうまとめるかを体験することができますので、より多くのテーマを考え議論をしましょう。議論をする時に、注意してほしいポイントがいくつかあります。

それは、理論的な考えで結論を導き出していくということです。企業の社風や特徴などを配慮しながら、結論を出すことが大切になります。グループディスカッションの練習があまりできなかったという人は、自分の考えのいいところや悪いところをしっかりと把握するようにしましょう。そして、自分の意見だけではなく、周りの人の意見もしっかり聞く能力を身に付けることで、正しい結論へ辿りつくことができます。

グループディスカッションの外せない役割

グループディスカッションをする上で、絶対に外せない役割がいくつかあります。それは以下の4つです。

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