グループディスカッションを突破するために理解すべき4つの評価基準

グループディスカッションは、協調性を大切にしたり、それぞれに与えられた役割をきちんとこなすなど、選考をするにあたり「本当に必要なのか?」と疑ってしまう部分があります。

実は、グループディスカッションで必ず評価してもらうことのできる能力があります。それらを鍛えることで、採用へ一歩近づくことができます。評価ポイントは4つありますので、きちんとマスターしグループディスカッションを成功させましょう。

グループディスカッションをする目的を考える

グループディスカッションは何をする為に行っているのかを考える必要があります。就活生にしてみれば選考に通過すれば問題いいと思っていますが、面接官にしてみれば「どんな議論をしてくれるのか」と楽しみにしています。結果的に、いい議論ができず結果を出すことができなかったグループは評価が低くなり、最悪の場合不採用となってしまいます。

グループディスカッションの場合は、結論によって全員通るか、落ちるかの2つの選択肢しかありませんので、チーム内でしっかりとした議論をし、結果を出すように導く能力が必要になります。

社会人としての能力も重要

グループディスカッションでは社会人としての能力があるかどうかも判断されます。社会人になると、様々な人と付き合うことになります。会社としては、人脈を広げたくさんの仕事をしてほしいと願っているので、コミュニケーション能力や協調性、仕事への積極性など様々な能力が必要になります。

これらの能力は、社会を生き抜く為に欠かすことのできない能力となっていますので、1つでも欠けている場合には評価が低くなることがあります。ですので、グループディスカッションでは積極的な発言をしましょう。

緊張して、意見がまとまっていないのにも関わらず発言をしてしまうと、議論の内容がおかしくなってしまいます。こうなると、結論への時間がどんどんかかってしまったり、逆に違う方向へと向かってしまいます。

あくまでも、いい議論をして結論を時間内に出すというのが、グループディスカッションの目的となりますので、社会人としての能力はもちろんのこと、目的をしっかり持つことが大切になってきます。

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