仕事のやる気を出す方法17選

仕事を進めなくてはならないのに、仕事をしたくないと思いイマイチやる気が湧かない場合、皆さんはどのように対処されているでしょうか。やる気は仕事を行う上での動力源であり、やる気が出なければ思うように仕事がはかどりません。

やる気が湧いてこないような時、やる気を出すには一体どうすれば良いのでしょうか。悩めるビジネスマンのため、仕事のやる気を出す方法をご紹介します。


すぐに実践できる、やる気を出す方法

すぐに実践できる、やる気を出す方法すぐに実践できて簡単にやる気を高めてモチベーションを上げる方法をご紹介していきます。

1.仕事を始める前に自分自身に声を掛ける

皆さんは自分自身に声をかけていますか。「気恥ずかしい」などと考えず、仕事を始める前に自分自身に仕事を始めるその合図として「よし、これから○○を始めよう!」と声をかけるようにしましょう。朝起きないといけないけど布団から出にくいとき、「さあ、起きよう!」と自分自身に声掛けをして体を起こしたことはありませんか。その合図を、仕事を始めるときにも行う方法です。

自分自身に声をかける行為は、仕事の現場でも多く実践されています。例えば、駅の車掌が指差だけでなく声を出して電車の安全確認を行うのは、ミスが許されない安全確認において自身の集中力を高めるために行っています。

この例からも分かる通り、「よし、○○をやろう!」「○○を頑張って仕上げるぞ!」といったかけ声を自分にかけてから仕事へ取り組むようにすれば、集中力が高まることで雑念が解消し、やる気も出てきます。


2.身近な目標を達成する

達成するにはあまりにも大きな目標や、時間を要する目標であれば、モチベーションを高い状態で維持するのは大変です。達成までに時間がかかる目標ばかり追っかけてしまえば、モチベーションが衰えてきて「何のために自分は頑張っているのだろうか」と目的を果たす意義すら見失ってしまう場合もあります。

そのような場合は、ひとまず長期的な目標を棚上げにして、短期間で容易に達成できる目の前の目標を果たすことだけに専念してみましょう。簡単なことでも目標が着実に達成できれば気持が充実し、やる気を取り戻すキッカケになります。その結果、長期的な目標にも再び意欲的に目を向けられるようになるでしょう。


3.プチ仮眠を取る

やる気が出ない原因は気持ちの面だけに限りません。体に疲労が溜まっている状況で無理をしてやる気を出そうとしても、なかなかやる気は出るものではないのです。そこで肉体的な疲労感を感じているようなら、10分〜30分程度の仮眠を取り入れると効果的です。

こうした短時間の仮眠は体力の回復だけでなく、頭をすっきりさせる効果もあるため、仮眠後は快適な気分で仕事へ取り組めるようになります。ただし、30分以上睡眠をとってしまうと熟睡モードとなってしまうため、タイマーなどで時間をセットしておき、仮眠時間が30分以上にならないよう気をつけることがポイントです。また仮眠後に頭がぼーっとするようであれば、水で顔を洗うとサッパリしてやる気が出てきます。


4.10分程度散歩する

オフィスワークを続けていると体を動かす機会が少なく、またずっと同じオフィス内の環境のため集中力が切れてしまい、やる気もなくなってきます。そんなときは10分程度休憩を取り、外に出て散歩するのがオススメです。

散歩といっても会社の周囲をゆっくり歩いて一周するだけでオッケーです。ゆっくり歩くことによって体の疲れが軽減してリラックス効果があります。お昼休みの昼食後に時間を作って散歩するのも良いでしょう。

5.元気になる音楽を聴く

やる気が出ないときは、元気になる音楽を聴く
音楽は、自分の気持ちをコントロールしてくれる効果があるため、どうもやる気が出ないときや集中したいときに、好きな曲を聴くとアドレナリンが分泌され、元気が出て集中力が高まります。

すぐにやる気を高めて仕事に取り掛かりたいときのために、事前に元気が出る音楽をいくつかピックアップしておくのをオススメします。


6.得意な業務を優先して行う

仕事に対するやる気が出ない原因のひとつに、目の前の仕事に苦手意識を持っていたり、作業が細かく面倒な場合が挙げられます。得意な業務や好きなタスクを行うのであれば、きっとやる気は持続するはず。苦手な仕事に取り掛かるのが億劫なときは、いったんその仕事は後回しにして、得意な仕事を先に進めましょう。

得意な業務を一通り終わらせてやる気を取り戻した後で、苦手意識のある仕事を一気に終わらせるのも効果的です。


7.思い切って仕事を休む

やる気が全く出ないのに、体に無理をさせても症状は悪化するだけ。思い切ってオフの時間をしっかりとるのもひとつの手です。その間は自分の好きなことを思う存分やって、息抜きをすることが大切です。

もちろんオフの時間は仕事のことは忘れてください。仕事をしていないことに不安を感じながらでは、息抜きになりません。やる気を出すためにストレスを発散することが目的なのです。


8.身の回りの掃除をする

デスクの上が散らかっていたり、机の棚の中のモノが散乱している状態では、気が散って仕事に集中できません。そんなときは作業を止めてデスクを整理するのも効果的です。机が整理されていると気分新たに仕事に向き合えるので、やる気が出てきます。

次は、周囲の人との交流によってやる気を高める方法をご紹介します。


9.頑張った自分へのご褒美を設定する

自分に厳しいタイプの人は、ストレスを抱えやすい傾向があります。例えばノルマを終えるまで大好きなドラマをみるのは止めよう、晩酌はなしにしようなど、禁欲に走り勝ちです。しかし、やりたいことを我慢していればそれがストレスを招き、結果的にやる気を削ぐ原因にもなります。

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