仕事運を上げる10の方法

つまりデスクの上は、あなたの仕事に対して取り組む姿勢を表しているのです。整理整頓をすれば、必要書類を探すにあたって無用な手間は解消されるし、何より周囲からの信頼も獲得できるのです。また清清しさを感じることで気分が上向き、それが仕事運をアップすることにもつながってきます。

(5)心を込めて笑顔で人と接する

仕事運を上げるためには、周囲の人との良い人間関係を築くことが大切です。元気よく笑顔で挨拶するのはもちろん、一時の感情に左右されることなく明るく会話をすることで相手の印象も良くなります。困ったときに助けてくれる仲間の多さも仕事運をアップするための秘訣です。

一方で、ろくに挨拶もせず、話しかけても無表情で会話も続かない相手が困っていても、手を差し伸べる人は少ないといえます。良いコミュニケーションは感性を豊かにし、周囲を味方につけることで仕事運も上げてくれるのです。

(6)身だしなみを整える

「人は見た目が9割」と言われるほど、身だしなみは相手に与える印象の大きな割合を占めています。見た目の印象が悪いと成果はもちろん、仕事運も下げてしまいます。

ボサボサの髪型や伸びている爪、汚れたスーツなどの状態にならないように、頭の上から爪先まで毎日こまめにチェックして手入れしましょう。身なりを整えることで職場やクライアントなど相手の印象も良くなり、知らず知らずのうちに運を引き寄せて仕事のチャンスが巡ってくるものです。

(7)祖先を大切にする

成功の秘訣を聞かれた際、祖先を大切にしてきたと答える成功者は決して少なくありません。祖先は皆さんの強力な味方。祖先を大切にすれば、自ずと仕事運も高まることになります。祖先を大切にする基本は、一にも二にも墓参り。祖先を供養する意志や気持ちも大切ですが、それを墓参りという「行動」で表すことが最も大切なことなのです。祖先の墓が遠方にある場合はなかなか難しい場合もあると思いますが、年に1、2度とは言わずできれば隔月ぐらいのペースで墓参りできれば尚良いと言えます。

また仕事上の悩みや不安があった場合でも、墓参りをすれば心の平静さを取り戻せたり、悩みや不安が和らいだりする、そんな不思議な効果もあるのです。そのため、仕事で行き詰まった場合には仕事場を離れて墓参りへ行くという著名人や有名企業の経営者等も多数います。

(8)地道にコツコツ頑張る

毎日の仕事に対して、目標を持って取り組めていますか。毎日一つずつでもいいので、小さな目標を達成し、できることを積み上げていけば、どんどん成長していきます。なんとなくダラダラと毎日を過ごしている人とは大きな差となり、あなたの努力を見ている周囲の人からビッグチャンスを与えてくれることも。つまり仕事運は努力で引き寄せることができるのです。

(9)人が嫌がる仕事を率先して引き受ける

会議資料の準備やオフィスの掃除など、できれば避けたいと思う仕事を率先して引き受ける人は、仕事運をアップすることができます。特に役職や社内での立場が上の人は雑務を避けたがる傾向がありますが、その姿勢を部下はよく見ています。信頼というのは言葉よりも行動によって築かれるもの。部下から支持される上司は出世の日も近いでしょう。

(10)苦手な人との付き合いを大事にする

多くの人が集まる職場では、話の合う人もいれば、馬が合わない人もいるはずです。反りが合わないからといって避け続けたとしても何の得もありません。社会人として、人との付き合い方を学ぶ姿勢を大事にし、相手を理解しようとすることが肝心。話してみると案外話しが合ったり、勘違いしてしまっていることにも気付けるかもしれません。結果的にうまくいかなかったとしても反面教師として自己成長につなげることができます。

仕事運は感謝の気持ちでアップする

仕事運をアップさせるには、氏神様への参拝方法が象徴しているとおり、運を上げてくれと頼むのではなく「感謝すること」がまず先であるということです。感謝の気持ちを持って仕事に取り組み、感謝の気持ちを持って周囲へ接していれば、不運だと思えていた自分が実は大変な幸運に恵まれてきたことに気付ける場合もあります。つまり運とは自分の気持ちの持ちようで変わるものであり、また変えることができるものと言えます。記事を参考に、自分の気持ちを変えることでぜひ仕事運を高めてくださいね。

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