仕事運を上げる10の方法

例えば時間に余裕をもって商談先へ向かったにもかかわらず、交通機関のトラブルで遅刻してしまい、商談がダメになるなど、仕事の成否は実力だけでなく、時として運・不運に左右される場合もあります。完全に運頼りだけではいけませんが、せめて不運に見舞われること等ないよう出来る限り仕事運はアップしたいものです。そこで今回は「仕事運を上げる方法」について10つほどご紹介致します。

仕事運とは

仕事運とは

仕事運とは、仕事上で本人の意思を超越して、巡り来る幸せや不幸のことを指します。仕事運は努力や実力では左右できないものですが、自分よりも努力していないように見えるのになぜか実績が積み上がっている同僚がいたり、頑張っているのに努力が報われない人は、仕事運が影響している可能性があります。 さて仕事運が上がったり、下がったりすることによってどのようなことが起こりうるのでしょうか。例をご紹介したいと思います。

仕事運がアップしたら

  • 営業成績が伸びる
  • ミスや失敗が減る
  • 仕事のチャンスが回ってくる
  • 上司に評価される

仕事運が下がったら

  • 努力しているのに結果が出ない
  • 普段そつなくこなす仕事にもミスが出る

仕事をうまく進める上で、諦めずに努力したり実力を上げることはとても大事ですが、実は成功する人は仕事運も味方につけています。では、仕事運をアップするためには日常生活でどのようなことを意識すべきなのでしょうか。そのポイントをご紹介していきます。

仕事運をアップする10の方法

仕事運をアップする10の方法

(1)玄関先をきれいにする

仕事運をアップするには日常生活から見直す必要があります。その一つが玄関先をきれいにすること。玄関先が、常に自分や家族が脱いだ靴であふれており、埃りっぽい状態になっていませんか?玄関は、運気の出入りを左右する場所であると言われています。その玄関先が汚い状態であれば、良い運気を家の中に呼び込むことが出来ません。良い運気を呼び込むためにはまず玄関先をきれいな状態で保つことです。

玄関先が美しければ出掛ける際に清清しい気分になりますし、家に帰り着いた時は気分が安らぐもの。メンタル面でもプラスに作用します。家族にも協力してもらい、脱いだ靴は必ず靴箱に入れ、定期的に掃き掃除をするなどして玄関先を常に美しい状態に保つようにしましょう。

(2)夢やビジョンを公言する

あなたは将来的な夢やビジョンを口に出して周囲に伝えていますか。自分と親しい特定の人の前だけでなく、日常で関与している人に対して公言するのがオススメ。人は、夢に向かって本気で追いかけている人を応援したくなるものです。仕事で成し遂げたい夢を皆に公表することで、支持者が増えることはもちろん、ふとした時にあなたのことを思い出してくれ、チャンスを呼び寄せることにもつながります。

(3)地域の氏神様を大切にする

皆さんは自宅の地域を守ってくれている氏神様へ定期的にお参りをしているでしょうか。その土地に住んでいる以上、自分たちを守ってくれている氏神様へ参拝することは観光地となっているような大規模な神社へお参りすること以上に大切なこと。

では氏神様を参拝する際のポイントは「感謝の気持ちを伝える」こと。神社に参拝した場合には「受験に合格させてください」「商売が上手くいきますように」など、願い事ばかりを頼んでしまいがちですが、それでは運気は高まらないと言われています。

氏神様に対して「今日まで平穏無事に暮らせたのは氏神様のお陰です」と感謝の言葉を伝え、「家族共々引き続きこの地で御世話になりますので宜しくお願いします」と挨拶の言葉を伝えることが大切です。こちらも家族全員でお参りすることがより望ましいので、できるだけ家族と共に定期的に氏神様を参拝するよう心掛けましょう。

(4)デスクの上を常に整理整頓する

デスクの上を常に整理整頓し、美しく保つことも仕事運を高める上でとても重要です。デスクの上が乱雑な状態を放置していれば、例えば重要な書類が見つかりにくくなるなど、仕事の生産性を高める上でマイナスです。また乱雑な状態の机を見た上司や同僚・部下からすれば、仕事を雑にこなすイメージが定着してしまい、安心して仕事を任せることができません。

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