第二新卒で転職が決まらない人の特徴5つ


④:理想を高くしすぎてしまう

今度こそは転職しなくていいように、自分の理想通りの会社に就職しよう、そう意気込む気持ちは分からなくはないですが、理想を高く持ちすぎることも上手く決まらない原因となることが多いようです。もちろん転職を繰り返すことはあまり良いことはないのですが、しかしながら慎重になりすぎるがゆえに理想を高く設定してしまうことで自分の実力以上の企業ばかり志望してしまうことに繋がります。

理想を高く持つことは大事です。しかし高く持ちすぎても現実はそう簡単にいきませんので、思うような企業への転職は簡単には決まらないはずです。不採用が続くことでモチベーションも下がり、転職活動も上手くいかなくなるケースは多くありあす。こうした悪循環にならないよう、現実を見据えた企業選びをすることも大事です。


⑤:覇気・活気がない

第二新卒ということは前職を早々に退職してしまった経験があるということになります。恐らくその多くの場合、ネガティブな理由による退職であり、そのような経験から肉体的や精神的に疲弊してしまっている状況はよく見かけます。

しかし面接ではそのような個々の状況を考慮してくれるわけではありません。覇気がない、活気がない、そうした印象を与えてしまうことで企業が採用したい人材とは映らないことは明らかだと思います。転職活動が上手く行かず大変な状況であっても、面接などの採用活動の場ではしっかりと元気よく対応することが重要です。



以上、第二新卒で転職が中々決まらない人の5つの特徴についてお話しました。もしかすると自分も当てはまると感じることも多く、ドキッとした人も多いかもしれません。上手く行かない人には共通する特徴が見られることから、まずは意識的にこのような特徴を自覚し改善することが求められます。どれも特別難しいことではないはずです。すぐにでも改善できることも多いので、自分に当てはまる特徴などを客観的に判断しながら、転職活動の参考にしてみて下さい。

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