上司や顧客とエレベーターやタクシーに乗るときのマナー

今回は顧客や上司と乗り物に乗って移動するときのマナーを解説していきます。仕事ではさまざまなシーンに応じたビジネスマナーをわきまえておく必要がありますが、乗り物の移動時でも上座・下座は存在します。相手に失礼のないよう、しっかり覚えておきましょう。それではエレベーターのマナーから見ていきましょう。

エレベーターに乗るときのマナー

エレベータのマナー

エレベーターの乗り降りは上司やお客様の動向を探り、一歩引いた態度で乗るようにしましょう。そのときはタイミングと呼吸を読みながら、全員がどのように動くかを察知すれば、失礼なく対応できます。具体的にエレベーターに乗る場所や注意点を見ていきましょう。

エレベーターに乗るときの場所・順番

エレベーターの上座

  • エレベーターのドアを押さえて、先に上司や顧客に乗ってもらいます。
  • 自分は最後に乗り込み、操作板の前に立つようにします。
  • 降りる階層まで来たら、全員が出るまで操作板の「開ボタン」を押しておき、自分は最後に出るようにしてください。

操作板の前に立つときは、上司や顧客に背を向けないよう注意してください。また、自分が先にエレベーターから降りるときは、「お先に失礼します」とひと言伝えてから降りるようにしましょう。

車に乗るときのマナー

タクシー

車に乗るときの席次は大きく分けて3種類あります。それはタクシーなどの運転手がいる場合と、上司やお客様など当事者のうちの誰かが運転する場合です。それぞれのケースで上座・下座の場所も変わってくるため、注意してくださいね。

タクシーなどの運転手がいる場合

タクシーの上座

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