上品な人が自然にできている10の共通する特徴

上品な人の10の特徴

「上品な人」と一緒にいると、なんとなく心地よくて、自分も落ち着いた気持ちで、ワンランク上の振る舞いができる気がしませんか?上品な人は、特に意識せず自然体でいても、品格が漂っています。言葉遣いや身のこなし、センスなどに品性があり、時にはこちらが引いてしまうほど意外すぎる行動をすることもありますよね。ここでは「上品な人の10の特徴」を確認してみましょう。

1.きれいな敬語を使う

上品な人は、丁寧で礼儀正しい言葉を使いこなします。幼い頃、親の躾で身についた人もいれば、ある程度大人になってから学んだという人もいますが、いずれにしても、その場の雰囲気や相手の立場に応じて、適切に敬語を使うことができます。目上の人に対して礼節をわきまえた受け答えができるため、相手に好印象を与えることはもちろん、周りにも一目置かれる存在になるのです。

2.大きな物音をたてない

上品な人は、ドアの開閉や足音、身近な品物を触る時など、常に丁重に扱うことを心がけています。力任せにしてドアを閉めたり、グラスを置いたりするときでも大きな音を立てることのないよう細心の注意を払います。マナーとして周囲に配慮をしつつも、所作の一つ一つが柔らかく静かなため、無意識に行っても音が立たないのです。たったひとつの振る舞いから、その人の性格や人間性が判断されることも少なくありません。物の扱い方には気をつけましょう。

3.身だしなみが整っている

身だしなみが整っている

上品さは、身だしなみに表われます。清潔感のある服装は当然のこと、その場に適した服装や身だしなみを心がけ、だらしない印象を与えるような着こなしや、派手さが際立つヘアースタイル・メイクなどはしません。

アクセサリーや持ち物・小物も目立ち過ぎず、全体的な雰囲気にうまく溶け込んで調和が保たれているなど、センスが良い人が多いといえます。

4.清潔感がある

ビジネスマナーを心得た身だしなみには清潔感があります。清潔か不潔かが、客観的な上品さと下品さを分けるポイントと言っても過言ではありません。高いブランド物に身を包んでいても、それがシワだらけで汚れていたり、着こなし方がその場に相応しくないようであれば、周囲に不快感を与えてしまいます。

また、食事の前には必ず手を洗うとか、ハンカチを持ち歩いているとかは、最低限のマナーと考えています。

5.食べ方が美しい

物を食べる時に、人の性分が表れます。上品な人は、箸の使い方をはじめとする食事マナーをしっかり実践し、大口を開けて頬張ったり、食べ物を口から飛ばしたり、皿の外に散らかしたりしません。そして、食べるスピードはゆっくりで、どこか雅な印象さえ与えます。

6.姿勢や座り方・歩き方が美しい

姿勢や座り方・歩き方が美しい

猫背の姿勢で、がに股で音を立てて歩く…という人には、上品さは微塵も感じないことでしょう。上品な人は、やさしくて落ち着いた雰囲気の中にも、どこか凛とした雰囲気があるものです。それが、背筋をスッと伸ばした姿勢や真っ直ぐでしなやかな歩き方などに込められています。

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