個性的な人の9つの特徴

個性的な人の9つの特徴

人間は十人十色と言われる通り、世の中にはユニークな人や潔い人、正直者などいろいろな性格の人が存在します。その中には、独特の感性を持った「個性的な人」もいます。個性的な人はキャラが立つことから、周囲の人の中でもひときわ目立つ存在になりがちですが、その個性溢れる性格に憧れる人も少なくありません。

では個性的な人というのはどのような特徴があるのでしょうか。個性的な人になりたい人はもちろん、個性的な人と上手く付き合えるよう、特徴についてご紹介していきます。

個性的な人の9つの特徴

個性的な人の特徴

1.ぶれない軸をもっている

個性的な人は独自のポリシーやこだわりを持っています。そのため、流行に流されたり、周りの目を気にすることなく、自分が本能的に好きか・嫌いか、自分に似合う・似合わない、自分らしい・らしくないなどの、ぶれない判断基準をしっかり持っています。

そのため、人の意見に流されたり、自分で選んだものを後悔したりすることがありません。一見すると統一感のないファッションや趣味を持っているように見えても、ルールブックは自分の感性であり、実はそこには本人のモノサシがしっかりと働いているのです。

2.譲れない部分を持っている

他人への同調が求められ、目立つことを良しとしない日本社会では、個性を貫き、自分らしくあることを是とする個性的な人は、周囲から敬遠されることもあるでしょう。

ですが個性的な人は、孤立を恐れず、周りの批判やマイナス評価にもダメージを受けにくい強いメンタルの持ち主でもあります。

とはいえ、なかには個性を否定されると攻撃的になってしまう人もいるため、個性を真っ向から否定するような発言は控えた方が良いでしょう。アイデンティティを否定する行為ともとられてしまいます。

3.自己完結ができる

個性的な人は自分の方向性やビジョンが明確であることから、他人にアドバイスを求めたり、また意見を聞き入れることは、ほとんどありません。

買い物も一人で行くことが多く、自分の感性に近いお店のスタッフさんから情報を取り入れたりもしますが、最終的な決断は、自分の本能を大事にします。また、自分のこだわりに対して妥協することはないため、単独行動を求める傾向にあります。

4.好きなことに力を出し惜しみしない

個性的な人は、自分の個性を追求するとともに、さらに磨きをかけるに余念がないといえます。個性を磨くには、時間やお金をかけて、勉強・トレーニングを行う必要がありますが、その過程すら楽しんで取り組むことができるため、苦に感じることがありませんし、悲壮感もありません。個性的な人のこだわりに対して「そんなにこだわって疲れない?」などの発言はNGです。

5.去る者は追わない

個性的な人のことを苦手と感じたり、個性が合わなくて自分の周りから人が去ることになってしまっても、相手をつなぎとめるために、個性を捨てたり曲げたりすることはありません。

例えば、カレシが自分の個性的なファッションが好きではない場合、カレシ好みのファッションに変えるよりも、いっそのこと別れる方を選んだりします。他人が個性的な人の個性を変えるのは、至難の業であると言えます。

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