会社の机を整理する9つの方法

机の上は、仕事を効率的に進められるかを左右する最も大事なスペースです。会社の机が散らかっていると、大事な書類が見つからなかったり、仕事のミスを引き起こす原因になってしまいます。反対に、会社の机が整理整頓され、スッキリ片付けられていると、目の前の仕事に集中でき、結果も引き寄せます。今回は、会社の机の整理術を解説していきます。

机を整理する際は「街の住所」を参考にしよう

机を整理する際は「街の住所」を参考にしよう

郵便局の配達員を思い浮かべてください。彼らは郵便物に記載されている市や町、何丁目の何番地かを見ただけで、どこに配達しないといけないか、すぐに理解できます。会社の机を常に綺麗に整理できている人も同じく、今必要な文房具がどこにあるか、頭の中に入っているのです。いつも机が整理されている人は、そこまでできています。

ではどうすればその状態を維持できるか、それはとても簡単です。机が整理されている人は、以下の3点ができているからです。

◎会社の机を整理できている人が押さえているポイント

  • 捨てるモノと保管するモノを区別できている
  • 保管するモノの「保管場所」が決まっており、頭に入っている
  • 定期的に掃除している

上記3点を意識すれば、あなたの机もいつも整理整頓されている状態を維持できます。引き出しを開けたら、営業関連の資料や会議資料、印刷ミスした紙などがぐちゃぐちゃの状態で入っている人は、このタイミングで是非整理することを決断してください。

会社の机を整理する9つの方法

会社の机を整理する9つの方法

1.どこに何を保管するかまず決める

いつも机が汚い人は、たまに整理や掃除をするものの、すぐに汚くなってしまいます。理由は明確。今の汚い状態の机を、きれいにすることが目的になっているから。整理整頓されている状態を維持するには、「なにをどこに保管するか」まで決めないといけません。

そして、一度決めた場所を覚えるまで、我慢して整理を続けるのです。実はたったそれだけで、机がきれいな状態を維持できるのです。決めた場所に戻すのが面倒くさいのも、慣れるまで。一旦慣れてしまうと、何も考えず自然に整理する習慣が身につきます。根気良くやってみてくださいね。

2.机の上の荷物を分類する

机上の全ての荷物を3つに分類するところからはじめます。分類は、「必要な物」「捨てる物」「保留物」です。分類するときのポイントは、「必要のないモノはもったいぶらずに捨ててしまう」ということです。それをふまえてしっかり仕分けを行いましょう。また保留物は、保存するか捨てるべきか判断に迷ったときに分類しておきます。もちろん、そのまま残しては意味がないので、数日後に再度分類しましょう。

3.机上には仕事でよく使うモノのみ配置する

よく使う文房具は机の上に整理

よく使う文具や書類などは、すぐに取り出せるように机の上にペン立てやラックの中に置くようにしましょう。「よく使う」定義は、週に1回以上利用する可能性のあるモノとしておけば、整理しやすいです。メモや付箋とともに、ペンやホチキス、ハサミなどはデスクの上に置いておくのをお勧めします。ホッチキスの芯や修正ペン、ノリなどのあまり使わないモノは、机の引き出しに保管しておき、使ったらまた元に戻すことを習慣にしましょう。

4.引き出しの中は仕切りを使おう

机の引き出しに仕切りをいれる

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