新入社員必見のビジネスマナー「上司への挨拶をシーン別に学ぶ」

上司と食事をするとき 

「いただきます」 「ごちそうさまでした」

上司と食事する時は、食前・食後に必ず一言添えましょう。上司がお会計を出してくれたときに「ごちそうさまでした」と必ず言いましょう。業務後の飲み会でお会計を出してもらったときは、朝イチに「昨日はごちそうさまでした」と改めて伝えるのもマナーです。

顧客来訪時 

「おはようございます」 「こんにちは」 「お世話になっております」

社外の人が来社し、職場で会った時は、会釈と共にしっかり挨拶を行いましょう。挨拶一つで会社のイメージも大きく変わります。社外の人が何か迷っている素振りをしているときは、話しかけてあげましょう。

仕事を終えて帰社する時 

「お疲れ様でした」 「お先に失礼します」

皆が疲れがちな帰社時にこそ、一日の業務の締めくくりという意味で大きな声で挨拶しましょう。歩きながら伝えるのではなく、足を止めて振り返り、笑顔で伝えるようにしましょう。

さいごに

挨拶はビジネスの基本です。挨拶しないといけない場面だと分かっていても、照れてしまったり、恥ずかしくて言いそびれるときもあると思います。挨拶は伝えて当たり前、伝えなければ失礼というくらい大事なこと。新入社員の人はこの機会にしっかり覚えましょう。

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