【若手社会人必見】トップビジネスマンが実践している6つの仕事術

今回は、若手の社会人でも意識すればすぐにモノにできるトップビジネスマンが実践している6つの仕事術をご紹介します。あなたがすでに実践できている項目があるかどうかも含めてチェックしてくださいね。それでは見ていきましょう。

①結論から先に伝える

トップビジネスマンをはじめ仕事ができる人は、自分の話を相手にしっかりと伝えています。その方法はいたってシンプル。伝えようとしている話の内容の中で、「結論」から先に述べることです。結論とは「今から何の話をするのか」「聞き手に何を求めるのか」であり、これを話の冒頭に伝えることで、聞き手にとっては話の全体像を理解した上で聞くことができるでしょう。

②極力、数値化して伝える

ビジネスのセオリーとして「数値化して物事を伝える」ことが当たり前に求められます。ビジネスの経験が浅い若手社員の中には、推測を交えて状況を判断する人もいますが、曖昧な発言は相手を困らせてしまいます。

例えば顧客から納期について尋ねられたとき、「5月中旬です」と答えると相手はどう思うでしょうか。きっと話している相手は「中旬」というフレーズに困惑するでしょう。確証がなくても、おおよその目安で「5月15日前後です」など数値で伝えるようにしましょう。

③仕事を依頼する時は作業目的や期限をしっかり伝える

社内で仕事を依頼するとき、「作業内容」だけを伝えていませんか。デキるビジネスパーソンは、依頼する目的や重要度合い、それに期限を明確に伝えています。例えば、「提案資料を作成してほしい」とあなたが依頼されたときに、以下の内容も合わせて伝えられると、作業する立場からすると具体的にイメージしやすいのではないでしょうか。

デキるビジネスマンの依頼内容

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