男性新入社員が名刺入れを選ぶときのポイントとおすすめブランド

新入社員として好スタートを切るために、自分の分身でもある名刺を交換する場面は特にスマートに決めたいものです。そのためには、新入社員として相応しい名刺入れ選びにもこだわるべきと言えるでしょう。そこで、男性新入社員諸氏が名刺入れを選ぶ上でのポイントと、おすすめできるブランドをご紹介致します。


①高価な名刺入れは避けるべき

さて、最初のポイントですがなぜ新入社員が高価な名刺入れを避けるべきかお分かりになりますか。それは一言で言えば分相応、立場相応ということを考える必要があるからです。例えば営業先の挨拶回りで、皆さんが先方の重役が持っている名刺入れより高価な名刺入れを取り出して名刺交換すれば、先方のメンツやプライドを傷つけることになります。

新入社員はまだ給与は少ない立場ゆえ、高価な物を身につけなければ評価されないといったことはありません。むしろ、下手に背伸びすれば先輩の方々から敬遠されることになりかねません。従って高価な名刺入れは、数年以上先に検討するものと理解しておいて下さい。


②丈夫で型崩れしにくい品質を選ぶ

では、高価なものは避けるべきなら品質はどうでも良いかというと、決してそのようなことはありません。名刺入れは胸ポケットから取り出し、名刺を取り出す度に開いては閉じるという作業を頻繁に繰り返します。つまり酷使される物なので、ある程度の耐久性がないとすぐに色が剥げてしまったり、型崩れして、大切な名刺の形状まで損ねてしまう畏れがあります。つまり、手頃な価格であって、尚かつ品質や耐久性に優れているメーカーの名刺入れを選ぶことが新入社員の名刺入れ選びにおいて特に重要なことなのです。


③色選びや柄選びは慎重に。赤や蛍光色は御法度

名刺入れ選びに慎重に検討すべきことは品質だけではありません。色や柄も重要なポイントです。まず色の選定ですが、新入社員として一番無難であり安心してオススメできる色は「黒」か「濃紺」、「茶色」です。できるだけこの三色から選ぶようにしましょう。

逆に絶対に避けるべき色は「赤」や「蛍光色」です。これらは名刺入れを取り出した瞬間、男性社会人として品位を疑われかねない色ですので、間違っても購入しないよう気をつけて下さい。

次に柄ですが、基本的には無地であるべきです。チェック入りのカラフルな柄の名刺入れもしばしば見かけられますが、それらはビジネス以外のプライベートな関係において使用する分には構いませんが、ビジネスには相応しいとは言えませんので避けるようにして下さい。


オススメブランドその1 「カルバンクライン」

では、男性新入社員にオススメのブランドをご紹介します。最初にご紹介したいのが「カルバンクライン」です。決してグッチやダンヒルと言ったメジャーブランドではありませんが、特に名刺入れ選びに迷いやすい新入社員諸氏や若手のビジネスマンから「使いやすい」「品質が高い」と高評価を得ているブランドです。価格も手頃な価格の商品が多く、新入社員の皆さんにとっても求めやすいブランドと言えます。

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