【自分を磨く】アフターファイブの過ごし方

ビジネスマンの皆さん、アフターファイブはどのようにお過ごしでしょうか。日々仕事に忙殺されているため、アフターファイブの有意義な過ごし方まで考える余裕すらないという方も多いかも知れませんね。忙しさにかまけてアフターファイブを無為に過ごすことは勿体ないことですし、皆さんのライバルは仕事時間だけでなくアフターファイブも有効に使うことで自分磨きに励んでいます。そこで今回は自分磨きにつながる有意義なアフターファイブの過ごし方を、皆さんにご紹介して参ります。


①本を買う目的がなくとも書店に立ち寄る

本はネット上で注文すると送料不要で自宅に届けてもらえる大変便利な時代になりました。しかしネットで本を買う最大のウイークポイントは「検索」が必要なこと。ネットで検索して本を買うだけでは自分の関心があるテーマや仕事上必要になったテーマに関わる本に偏り勝ちとなり、自分が関心のないテーマに対する知識を広める機会が得にくくなります。そこでオススメしたいのが本を買う目的がなくともアフターァイブに書店へ立ち寄ることです。書店に行けば様々なジャンルの本のタイトルを数多く眺めることができます。

タイトルを眺めるだけでも「そんなことができる方法があるの?」だとか「あの有名な事件の裏側に隠された歴史的事実って一体何?」等々知的好奇心が刺激される機会が得られますし、何より自分があまり関心のなかったジャンルに対する好奇心を育むきっかけにもなります。時間をかけて書店を隅々まで回り、まずは「本のタイトル」と数多く触れ合うことを実践するようにしてください。

勿論、タイトルの中で気になった本があれば手にとってパラパラと目次などに目を通してみましょう。気になった本へ即座に目を通すことができるのも書店ならではの良さです。パラパラと読んでみてじっくり読みたいと思えた本があったなら自己投資と考え積極的に購入し、その後のアフターファイブは自宅でじっくりと読書に励みましょう。


②長年会っていない友人と会う機会を作る

アフターファイブにおける会社の上司や同僚、あるいは気心知れた仲の良い友人との飲み会は大切な交流の機会ですが、「それだけ」にしてしまうと人間関係が固定化し、人脈が拡がらないだけでなく視野も狭くなってきます。そこでアフターファイブでは定期的に長年会っていない友人や先輩、後輩、知人などを誘って飲みに行く機会を設けるようにしましょう。そうすれば人脈の拡大につながる場合もあるし、自分があまり知らない分野の話を聞ける機会にもなりますので良い刺激を得られたり、視野の拡がりにもつながったりします。

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